4 コラム
パチンコホールで、なかなか大当りしないとイライラして、台を叩いたり、貧乏ゆすりをするひとをたまにみかける。一言で言えば、短気だ。果たして、短気はトクだろうか。
短気なひとの横で打つことは多いが、大当りせず、イライラしてリーチの度に台を叩いたりするひとをみていると、大当りしないことがみじめではなく、短気な態度にみじめさを感じる。大当りせずとも、ひたすら一心に台を見つめて、打ち続けているひとをみていると、カッコよさを感じる。
常に、冷静さを表面にだし、如何に、カッコよくパチンコを打つか。大当りが遠く、気持ちがめげそうになることもあるが、そんな気持ちに打ち勝って、平常心で打つことこそ、賞賛を受けやすい。
短気になるのは勝手だが、それは自分勝手な態度と同じで、知らずのうちに周囲のひとに迷惑をかけていることを忘れてはいけない。
日々のパチンコホールで不特定多数の人間が集うパチンコホールで、他人と共存して過ごしやすくすることを考えてみたい。
大体のパチンコホールで設置されているイスは、利用者の利便性を考えて、回転できるイスが設置されている。パチンコホールでは、横並びに、多くの人間が台と向き合って座ってプレーすることになるが、たまに、姿勢の悪い人間と隣り合わせになると、ストレスが溜まることがある。
具体的には、長時間プレーするパチンコで、当らず飽きてきたり、座り疲れてきたり、または、日頃の習慣ということもあると思うが、足を組んで、イスを斜めに回転させて、隣に座っている人間におかまいなしに、肩があたるような姿勢でプレーしたり、落ち着きなく、頻繁に、左右や後ろをイスを回転させてキョロキョロしたり、こういう人間の横に座ると非常にウザい。
良く、子供の頃に、背中を丸めて勉強したり、食事時に肘をついていたりすると「姿勢が悪い!」と怒られたものだが、姿勢が悪いことは、日常的な生活だけではなく、遊びの空間にも他人に迷惑をかける。私は、基本的に、他人の大当りでそんなにキョロつかないし、席を立つ時にも、回転したイスの角が横にいるひとに当らないか注意して、ゆっくり立つたり、一応、気をつかって過ごしている。
姿勢が悪い=大当りしない等というようなことはないが、姿勢が悪く、他人に迷惑をかけるユーザーには、パチンコの神様の慈悲がありませんように!
わかるスーパー海物語で海物語シリーズを紹介する際に、パチンコホールで打ちながら決定的な瞬間を携帯のカメラで撮影したものを中心に公開している。なぜ、パチンコホールで魚群予告等の登場の瞬間を撮影できるのか?
その答えは、海物語シリーズの隠された仕様を把握することで、魚群予告等の発生の予測することだ。例えば、CRスーパー海物語IN地中海で魚群予告を撮影したい場合には、擬似連の発生を見逃さず、すぐに携帯のカメラ機能を起動させて魚群予告の発生を待つということだ。
必ず魚群予告が発生するという保証はないが、かなりの確率で魚群予告を期待できるという経験に裏付けられた結果、決定的な瞬間を撮影できるというものだ。
海物語シリーズは、導入日だけが賑わうという一過性のパチンコ台ではなく、長期的に設置される安心感があるからこそ、海物語シリーズの細かな仕様を知り、楽しむことができる。
魚群予告は発生の予知が可能
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