海コラム
パチンコのマナー/短気はみじめ
パチンコホールで、なかなか大当りしないとイライラして、台を叩いたり、貧乏ゆすりをするひとをたまにみかける。一言で言えば、短気だ。果たして、短気はトクだろうか。
短気なひとの横で打つことは多いが、大当りせず、イライラしてリーチの度に台を叩いたりするひとをみていると、大当りしないことがみじめではなく、短気な態度にみじめさを感じる。大当りせずとも、ひたすら一心に台を見つめて、打ち続けているひとをみていると、カッコよさを感じる。
常に、冷静さを表面にだし、如何に、カッコよくパチンコを打つか。大当りが遠く、気持ちがめげそうになることもあるが、そんな気持ちに打ち勝って、平常心で打つことこそ、賞賛を受けやすい。
短気になるのは勝手だが、それは自分勝手な態度と同じで、知らずのうちに周囲のひとに迷惑をかけていることを忘れてはいけない。
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