スーパー海物語
リーチ時に泡が湧き上がる予告。泡予告後は、稀に、スーパーリーチに発展することがある。また、泡予告後に、ピタ止り、再始動といった大当りも若干ながら期待できる。

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スーパー海物語シリーズのメインデジタルで動くタコ、ハリセンボン、カメ、サメ、エビ、アンコウ、ジュゴン、エンゼルフィッシュ、カニを図柄という。
図柄の種類は2種類。確変図柄と通常図柄である。確変図柄で大当りすると確変となり、1回の大当りが約束される。通常図柄で大当りすると時短となり大当り確率がアップした100回転のチャンスを獲得できる。
通常図柄は、大当りした時に運が良いと確変図柄に昇格することがある。通常図柄はランダムに確変図柄に昇格するわけではなく、ルールに基づき確変昇格している。通常図柄が確変図柄に昇格する時は、「大当りした通常図柄の番号+1」の確変図柄に昇格する。例えば、通常図柄のハリセンボン(番号2)が確変昇格すると2+1=3のカメに昇格することになる。
その他、意外に知られていないのは、確変中に通常図柄のシングルリーチもしくはダブルリーチ時に魚群予告が発生した場合、大当りすると必ず確変または確変昇格する。これを知らないひとは台をガンガン叩き、確変で大当りしたことを台を叩いたこと、または調子が良いと関連付けているひともいるが、きっちんとしたルールに従った結果なので、台を叩くことは無意味。気持ちはわかるがマナーのためにも、スーパー海物語のルールを理解して落ち着いて楽しもう。
大海物語では、図柄に海上からの光があたるような描写がされていたが、スーパー海物語では自然なグラフィックになった。
※図柄
タコやハリセンボン等の魚たちを雑誌等では「図柄」「絵柄」と掲載しているが、パチンコホール設置のSANYOの公式ガイドブックでは「図柄」と記載しているので、本サイトでも「図柄」と表記する。
確変図柄
確変図柄は合計で5種類。お馴染みのタコ、カメ、エビ、ジュゴン、カニだ。確変図柄で大当りした場合には、必ず、もう1回大当りになる。確変を継続することこそが、大勝利への近道だ。
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通常図柄
通常図柄で大当りした場合には、大当りラウンド終了後に100回転の時短に突入する。また、大当り時に、稀に、確変図柄へ昇格することがある。これを確変昇格という。大海物語以降では、確変中に魚群予告を伴った通常図柄での大当りは必ず確変昇格するというルールがある。通常図柄はハリセンボン、サメ、アンコウ、エンゼルフィッシュだ。また、通常図柄には2種類のサメが存在する。中段の図柄の中に唯一、数字部分が緑のサメがいるが、巷では裏サメと呼ばれている。並び順でいくと、・・・カニ→裏サメ→タコ・・・となることから「0番」または「10番」と言えるだろう。このような規則があるため、中段が裏サメで大当りした場合に、確変昇格するとタコになる。実に、理論的なことだ。今まで、サメが確変昇格した際にエビになったり、タコになったりしたことに疑問を持っていたひともこれで謎が解けたはず。
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