新海物語



新海物語のスペック情報

2009年5月 3日 23:15

今ではほとんどみることができなくなった『新海物語シリーズ』だが、ハーフスペック機『CR新海物語M27』やフルスペック機『CR新海物語M56』の大ヒットは記憶に新しい。現在も似たような状況ではあるが、どのパチンコホールへ行っても看板機種は『新海物語シリーズ』だった。ヒロイン、ヒーローのマリンちゃんとサムの集客ツールや電車の中吊り広告に至る迄、『新海物語シリーズ』がパチンコの象徴だった。
現在、koichiroは携帯のコンテンツ企画・制作のプロデューサーという仕事をしているが携帯コンテンツからも『海物語シリーズ』の偉大さがわかる。例えば、ドコモのiモードの公式サイトにはパチンコとパチスロのカテゴリーがあるが、このカテゴリーの上位はパチスロメーカーのサイトが占めている。細かな携帯利用者の年齢等の属性は省略するが、携帯でWEBサイトを利用するユーザー層はパチンコよりもパチスロプレーヤーが多い、ということである。そんな中、パチンコでは『海物語シリーズ』の情報や着メロを配信している『三洋パチワールドi』が上位パチスロサイトの後につけている。さすが、『海物語シリーズ』のパワーだ。実際に、パチンコホールで『海物語シリーズ』をプレーしているユーザーは、若年層もいるが、50代以上のおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんも多い。そんな彼らが携帯サイトを見ている様子はほとんどない。しかし、携帯コンテンツの中では、パチスロサイトに続き、上位に入り込んでいるところからも、その人気の高さを感じることができる。
koichiroがパチンコに夢中になったきっかけは『海物語シリーズ』の存在があったからだ。一番、最初に夢中になった機種は『新海物語M27』だった。当時、確変、時短の区別もわからない全くの初心者の時に『新海物語』の爆発力に魅せられてしまった。ということで思い出の機種は『CR新海物語M27』ということになるが、その次に夢中になったのは時代の流れで『新海物語M56』だ。フルスペックと呼ばれ、通常図柄で大当りしても100回転の時短付きだ。その後、『CR新海物語』シリーズは多彩なスペックがリリースされているが、koichiro自身、パチンコホールで見たことがない台も多い。やはり、『新海物語』シリーズと言えば、『CR新海物語M27』『CR新海物語M56』『CR新海物語スペシャル(横並びのスペックあり)』の3機種が代表的であり、パチンコホールで打つことができたメジャースペックだ。

  • CR新海物語M27
  • CR新海物語M56
  • CR新海物語M57
  • CR新海物語L52
  • CR新海物語M8Z
  • CR新海物語M6Z
  • CR新海物語M5Z
  • CR新海物語スペシャルM8
  • CR新海物語スペシャルM6
  • CR新海物語スペシャルM5

 

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プロフィール

IT企業プロデューサーで携帯サイトの企画・コーディネートを中心に活動中。テレビゲーム業界でもプロデューサー・広報としての実績もあり。