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大海のキャラクター
大海物語の全図柄の紹介とマリンちゃんやサムの紹介。初心者向けに、通常図柄が確変昇格時にどのキャラクターに昇格するかも紹介。
マリンちゃん
海物語シリーズの人気ヒロインキャラクター。全国のパチンコ店ののぼりやチラシにほとんどといっていいほど露出され、街中でもっとも人の目に触れるキャラクターといっていい。大海物語では各ステージ毎にコスチュームが異なる。
ラグーンモードのマリンちゃん
(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.
アトランティスステージのマリンちゃん
(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.
トレジャーステージのマリンちゃん
(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.
サム
海物語シリーズのプレミアムキャラクター。出現の仕方はいろいろあるが、サムが登場すれば確変確定。安心してリーチ演出を見守れる。巷ではサムであれば連荘が続く、という話もあるようだが、経験上、そんな確実性はない。連荘する時もあれば、あっさりワンセットの時もある。
ラグーンステージ、アトランティスステージのサム
(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.
トレジャーステージのサム

(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.
確変図柄・通常図柄
メインデジタルを動く、タコやハリセンボン等。これら魚介類を図柄という。新海物語シリーズと変わらない図柄だが、グラフィック的には格段の進歩を遂げた。水面の波の影が魚介類に映って見えるようなディティールの細かさはさすが大海物語というべきか。
図柄は大きく2種類にわけられる。確変図柄と通常図柄だ。確変図柄は、その図柄で揃って大当りするともう1回の大当りが保証される。通常図柄は単発図柄とも呼ばれ、1回の大当りでラウンド終了後は時短に突入するものをいう。
海物語シリーズに限らずパチンコはこの確変図柄をより多く引き当てたか、または確変中にどれくらい続けて確変図柄を引き続けるかが勝利のポイントとなる。なお、通常図柄で大当りした場合に、派手な演出後に確変図柄に変化することがあるが、これは確変昇格といい、通常図柄で大当り時に発生することがある。大海物語では確変中に魚群予告で通常図柄が大当りすると必ず確変図柄に確変昇格することは覚えておこう。パチンコホールで確変中に通常図柄で魚群予告が発生すると、やたらに台を叩くひとがいるけど、台を叩かなくても確変昇格するので、台を叩く行為自体には全く意味はない。また、同様に確変時、通常図柄のリーチがノーマルリーチで1図柄分ずれて回転が止まると再始動して確変昇格する。
※図柄
タコやハリセンボン等の魚たちを雑誌等では「図柄」「絵柄」と掲載しているが、パチンコホール設置のSANYOの公式ガイドブックでは「図柄」と記載しているので、本サイトでも「図柄」と表記する。
確変図柄
確変図柄とは、大海物語ではタコ、カメ、エビ、ジュゴン、カニをいう。確変図柄で当ると、必ずもう1回は当る。大海物語に限らず、パチンコではこの確変図柄をどれだけ低い投資で当てて、運良く確変図柄で当り続けるかが、その日の勝利のポイントになる。
○タコ
海シリーズのファンなら誰もがワクワクするリーチ「タコとカニ」の1×9ダブルリーチ。魚群予告、ノーマルに関わらず、まずはカニ、そしてタコで止まってほしい!と心底思う究極のリーチ。ちなみに裏サメ(数字が緑のサメ)で当ると昇格するのはこのタコだ。
○カメ
サメとのダブルリーチの際に、海通の人間なら魚群予告を期待してしまう。個人的には、カメのリーチの魚群予告ははずれる印象が強く、逆に、カメで当るような時は調子が良いように感じる。ハリセンボンが昇格するとカメになる。
○エビ
個人的に感じるエビの印象は、時短の50回転を超えたあたりでエビリーチがかかると魚群予告を伴う可能性が大きいと思う。なぜ、そう感じるかは、そういう時の大半が外れて悔しい思いを幾度となくしているから。サメが昇格するとエビになる。
○ジュゴン
なにかのパチンコ雑誌でジュゴンとアンコウのリーチがかかる台は調子が良いなんて記事が書いてあるのを記憶しているけど、実際にそういう効果があるかどうかを意識して見ているが、結論的にはなんとも言えず。アンコウが昇格するとジュゴンになる。
○カニ
印象としては、ラグーン等で泡予告からスーパーに発展するケースが多いような気がする。もっとも大半は外れる。タコ同様に、1×9ダブルリーチ時にまずは当ってほしいと願う絵柄だけに、印象も強い。エンゼルフィッシュが昇格するとカニになる。

(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.
通常図柄
通常図柄とは、大海物語ではハリセンボン、サメ、アンコウ、エンゼルフィッシュをいう。単発図柄は書いての字の如く、1回の当りで終わってしまう可能性がある。単発図柄での大当り終了後は時短となり、100回転のチャンスがある。通常図柄は、大当り時に確変図柄に昇格することがあるが、その確変昇格にもルールがある。ハリセンボンはカメ、サメはエビ、アンコウはジュゴン、エンゼルフィッシュはカニ、裏サメはタコ、というように決まったルールに従って確変昇格する。
○ハリセンボン
過去の自分の戦績からして、あまりハリセンボンで印象に残るような特徴はない。むしろ、個人的にはハリンセンボンで当ることが珍しいと思える位。確変へ昇格するとカメになる。
○サメ
サメとのダブルリーチの際に、海通の人間なら魚群予告を期待してしまう。サメ絡みのリーチは比較的スーパーに発展しやすく、逆に、サメリーチでスーパーに発展しなかったり、予告を伴わない場合には調子が悪いかもしれない。
昇格するとエビになる。
○裏サメ
中段にのみ存在する。巷では「裏(うら)サメ」と言われている。他にサメとの違いは数字が緑であること。この裏サメで揃い、昇格した場合にはタコになる。裏サメが好不調の波に関連するという話は多々あるが、それは定かではない。裏サメで大当りして、確変昇格するとタコになる。
○アンコウ
過去、さりげないアンコウのノーマルでの当りから、昇格してジュゴンになることの印象が強い。ただ、アンコウ単体でスーパーに発展しやすいかどうかはサメの印象と比べるとそれほどではない。
○エンゼルフィッシュ
リーチ時にエンゼルフィッシュの図柄が通過する際に、中段の図柄の進むスピードが鈍化したり、図柄の停止時になにかしらの法則があると考えられる。昇格するとカニになる。

(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.
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