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お座り一発大当りの傾向

 海物語シリーズを楽しんでいるひとなら、この傾向を体感したことがあるひとは多いはず。
  満員のパチンコホール。海物語シリーズの席はいつも満席。そんな中、大当りせず、千円札や万札を休むことなく入れ続けるひとも少なくない。たまたま、そんな状態のひとの横にいて横目で台を見ると、確かに、リーチもかからず大当りがいつくるのかもわからない状態。いい加減、投資額も嵩み、諦めて席を離れるひと。そんなひとの後に、たまたま座ったおばちゃんが、それこそ1回転目でノーマルリーチで確変を引いたり、数回転であっさり魚群が出現、そのまま確変大当り、ということは実は意外に多く見かけるし、自分自らがそのラッキーにめぐり会えたり、逆に席を離れたとたん大当りされたりしたこともあるはず。koichiro自身、席を離れたとたん、枠外プレミアムで大当りされて、そのまま10連荘以上されたこともある。
 この「お座り一発大当りの傾向」は基本攻略コンセプトから解釈すると、「たまたま空いてた席に座ったらすぐに当ったこともある!」という期待感を実現させたことになる。つまり、「お座り一発」というのは、たまたまこのサイトでkoichiroが使い始めた言葉ではなく、既に、既存の大当りパターンとして存在しているのだ。
 そこで、ここからが攻略法。これは実際にkoichiro自ら実戦して効果があった例を紹介しよう。

①自分が他の台でお座り一発を狙う場合

 俗に「ハイエナ」とも言える打ち方だが、感覚的には他人が3,000円以上投資して席をはずした台に、なるべく早く座り、即打ち始める。数回転で大当りに巡りあえたり、そう多くない投資で魚群出現(ハズレも多い)して大当りしたりする場合がある。また、自分が座って、なかなかリーチがかからない、という場合はあっさり諦めるのが良い。

②自分で打っていた台がお座り一発されない対策
 自分が打っていた台でお座り一発をされると単発ならまだしも確変、さらに連荘だと精神的に凹んでしまう。そんなことを防ぐため、自分で数千円打って、大当りしなければ、一旦、レバーから手を離して、トイレへ行ったり、ジュースを買ったり、携帯をいじったりする間を設けよう。この間タイトル画面に戻すとかしなくてもOK。ほんの数10秒でも間を空けたら打ち始める。
 不思議とリーチがかかりやすくなったり、打ち始めて少ない投資で魚群予告等が発生しやすい時がある。席を離れようと思ったら、少し我慢して自分自ら席を立ち、お座り一発の演出を期待しよう。これを数回繰り返しても大当りが引けないのはむしろ調子が悪いと判断して別の場所で打った方がいい。koichiroはこの打法を「帰ったフリ打法」と命名しているが、過去、この打法でたくさんの大当りを引いていることを付け加えておく。



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